長年看護師として働いてきましたが、ずっと「人前で話すのが苦手」「文章を書くのが苦手」という思いを抱えて生きてきました。
人前に出ると顔が真っ赤になり、ブログを書こうとしても手が止まってしまう。そんな自分にずっと劣等感を持っていました。
けれども今、私はこうして5000文字の記事を書いています。
それは、AIとawabotaの仲間に支えられているからです。普通の私ひとりでは絶対にできなかったことも、助けてもらえば挑戦できる。この記事では、その道のりをお話しします。
子どもの頃からずっと抱えてきた苦手意識
私は小さい頃から、人前で話すのがとても苦手でした。
授業で当てられると顔が真っ赤になり、声が震えて言葉が出てこない。そんな自分に「どうして私はこんなに下手なんだろう」と自分を責める日々。
小学校の発表が近づくたびに胸がドキドキし、逃げ出したくなる気持ちを必死に押さえていました。
中学、高校、そして社会人になってからも、それは変わりませんでした。看護師になり、患者さんや同僚に説明する場面ではなんとか話せましたが、発表や会議となるとやっぱり緊張してしまう。
「私は人前に立つのが苦手な人間なんだ」と思い込んでいました。
苦手を避けてきた私が気づいたこと
看護師として働くうちに、避けて通れないことがあると気づきました。
人に説明すること。文章でまとめること。
どちらも仕事でも生活でも必要なスキルです。
最初は「苦手だから仕方ない」と思って逃げていました。
でも、避けてばかりいると、やりたいこともできないし、チャンスも逃してしまう。
このままでは「自分の人生を自分で閉じてしまう」ような気がしたのです。
そこで私は、小さな一歩を踏み出すことにしました。
小さな勇気から始まった挑戦
最初の挑戦は本当に小さなものでした。
ある日、雑誌で見かけたサークル活動に一人で参加してみたのです。
全く知らない人の中に飛び込むのは怖くて仕方がありませんでした。
「浮いてしまったらどうしよう」「何を話せばいいか分からない」――そんな不安で胸がいっぱいでした。
けれども、参加してみると意外な発見がありました。
周りの人たちは思ったよりも温かく、下手でも私の話に耳を傾けてくれたのです。
この経験から、「苦手でも一歩踏み出せば意外と大丈夫」ということを学びました。
awabotaに出会って変わったこと
そんな私が大きく変わったきっかけが awabota です。
ここには、同じように挑戦している仲間がたくさんいました。
しかも、私のように苦手意識を抱えている人でも「一緒にやればできる」と感じさせてくれる空気がありました。
awabotaに参加して一番驚いたのは、「助けてもらっていいんだ」と思えたことです。
今までの私は「自分で克服しないといけない」と思い込んでいました。
でも、awabotaでは「一人で無理しなくていい」「仲間と一緒に進めばいい」と言われました。
その言葉にとても救われました。
AIは私の“文章の補助輪”
そしてもう一つ、大きな変化をくれたのが AI です。
私は文章を書くのがとても苦手でした。
「何から書けばいいのか分からない」「書き始めてもまとまらない」。その繰り返し。
そんなとき、AI(ChatGPT)に「この体験を記事にしたい」と伝えると、文章の骨組みを作ってくれました。
なるほど、こうやって流れを作ればいいんだ。
そう思えた瞬間、心の中のハードルが一気に下がったのです。
AIは私にとって、自転車でいう補助輪のような存在です。
ゼロから全部自分でやろうとすると転んでしまうけど、補助輪があれば安心して進める。
その安心感があったからこそ、私は「苦手でもやってみよう」と思えました。
仲間は“背中を押してくれる存在”
AIが文章の骨組みを作ってくれても、それを仕上げるのは自分です。
そこで大きな力になったのが、awabotaの仲間です。
記事を書いてみて「これでいいのかな?」と思ったら、仲間に見せます。
すると「ここはもっとシンプルに言ったほうがいいよ」「ヨーリーさんらしい体験を入れるともっと伝わるよ」とアドバイスをもらえます。
そのたびに、「ああ、一人じゃないんだ」と安心できます。
仲間は、私の文章の「背中を押してくれる存在」です。
苦手でも続けられるようになった理由
こうしてAIと仲間に支えられ、私はブログを書き続けられるようになりました。
数字で見ればまだまだ小さな成果ですが、私にとっては大きな変化です。
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2.3日で5記事を書けた
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読者から「共感しました」「私も同じです」とコメントをもらえた
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文章を書くことが楽しいと思える瞬間が増えた
これは、72歳の私にとって奇跡のような変化です。
苦手でも挑戦を楽しむコツ
私がこの経験から学んだ「続けられるコツ」はとてもシンプルです。
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完璧を目指さない:「まず出す」でいい
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AIに頼る勇気を持つ:ゼロから考えなくてもいい
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自分の体験を必ず加える:小さな出来事でも価値になる
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仲間にシェアする:一人で抱え込まない
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挑戦を楽しむ視点を持つ:苦手を遊びのように扱う
この5つを意識すれば、誰でも「苦手でも続けられる」と思います。
72歳からのこれからの挑戦
私はこれからも挑戦を続けます。
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週に2記事ずつ以上は更新する
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思ってること、伝えたいことを言葉にしてもらい発信する
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月に1回は旅行に行きたい
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Xに投稿をシェアをする
72歳だからこそ伝えられることがある。
そしてAIと仲間がいれば、これからも挑戦は続けられる。
まとめ|一人じゃなくていい、助けてもらえばできる
私は子どもの頃からずっと、人前で話すことも文章を書くことも苦手でした。
避けてばかりの人生でしたが、72歳でawabotaとAIに出会い、「一人で無理しなくてもいい」と知りました。
今こうして2500文字の記事を書けているのは、私の力だけではありません。
AIが補助輪になり、仲間が背中を押してくれたからです。
だから私は伝えたいのです。
「苦手だから無理」ではなく、「助けてもらえばできる」。
もしこの記事を読んで「私もやってみようかな」と思ってくれる人がいれば、それが私にとって一番の喜びです。
一緒に少しずつ、一歩ずつ、自分の未来を作っていきましょう。