72歳が挑戦したWeb5実験|ブログ投稿と診断アプリで見つけた新しい自分

70代からの挑戦と学び

72歳の私が挑んだ初めてのWeb5実験。

公開ボタンを押した瞬間、指先が震えたのは不安ではなく、新しい世界の扉を叩く感覚でした。

ブログ投稿で「届く喜び」を知り、診断アプリで「新しい自分」に出会う。年齢を超えて挑戦できると実感した瞬間、未来は想像以上に広がっていきました。

はじめてのWeb5体験

awabotaで仲間と学ぶうちに、私は思い切ってWeb5を使った二つの実験に挑戦しました。ひとつはブログ投稿、もうひとつは才能マネー診断アプリです。どちらも初めての試みで、胸が高鳴る体験でした。

ブログ投稿では、「誰が読むのだろう」「間違えたら恥ずかしい」と不安でいっぱい。それでも記事を書き上げ、公開ボタンを押した瞬間、指先が震えるほどの緊張と期待を味わいました。

数日後、実際に誰かが読んでくれたと知ったとき、胸に広がった喜びは言葉にできないほどでした。その瞬間、「もっと多くの人に届けたい」と願う自分に気づきました。

次に挑戦した診断アプリでは、結果が「インターネットビジネス型」。これまで自分には無縁だと思っていた分野で、思わぬ可能性を突きつけられたのです。驚きと同時にワクワクがこみ上げ、「私にはまだ知らない一面がある」と感じました。

不安を抱えながら踏み出した小さな実験が、新しい自分の力を見つけるきっかけになりました。

実験①:ブログ投稿で味わった「届く喜び」

私が最初に挑戦したWeb5の実験は、ブログ投稿でした。記事を書いて公開すること自体は簡単な操作ですが、当時の私にとっては大きな挑戦でした。「誰が読むのだろう」「間違えたらどうしよう」――そんな不安ばかりが頭をよぎり、公開ボタンを押す指先が震えたのを今でも覚えています。

けれど数日後、記事が実際に読まれていると知った瞬間、胸の奥から喜びが溢れてきました。長い人生の中で初めて、「自分の言葉が誰かに届いた」という実感を得られたのです。その喜びは、単なる成果以上のものでした。

さらに意外だったのは、自分の中に「もっと多くの人に読んでほしい」という気持ちが芽生えたことです。発信することは怖いことだと思っていたのに、実際に一歩踏み出してみると、恐怖よりもワクワクが大きくなる。これこそが、ブログ投稿という実験が私に教えてくれた最大の気づきでした。

実験②:才能マネー診断で出会った新しい自分

二つ目の挑戦は、才能マネー診断アプリでした。スマホで質問に答えるだけのシンプルな仕組みですが、結果を待つ時間は妙にドキドキしました。表示されたのは「インターネットビジネス型」という診断結果。「えっ、私が?」と驚き、思わず画面を見つめ直しました。

これまで自分とは無縁だと思っていた分野に、思いがけず「あなたにはこの可能性がある」と突きつけられた感覚。

最初は戸惑いが大きかったのですが、同時に胸の奥からじわじわとワクワクが広がっていきました。「私にはまだ知らない一面がある」――その発見は、年齢を忘れるほど新鮮で、未来への期待を膨らませてくれました。

診断アプリは、難しい操作もなく、ただ質問に答えるだけ。けれどそのシンプルさの中に、自分の可能性を映し出す大きな力がありました。

不安を超えて挑戦することで、新しい自分に出会える。その体験が、これからも挑戦を続けたいという強い原動力になりました。

不安を超えたワクワク

ブログ投稿も診断アプリも、挑戦の最初には「私にできるだろうか」という不安が大きくのしかかっていました。パソコン操作に慣れているわけではなく、インターネットの世界を深く理解しているわけでもない。だからこそ、一歩を踏み出す瞬間は緊張で胸がいっぱいになりました。

しかし、awabotaの仲間がそばにいてくれたことで、不安は次第に小さくなっていきました。わからないことを尋ねれば、笑顔で教えてくれる。失敗しても「大丈夫、一緒にやってみよう」と背中を押してくれる。そんな温かい環境があったからこそ、挑戦を「怖いもの」ではなく「楽しいもの」として感じられたんです。

実際にやってみると、不安よりも「できた!」という小さな喜びが積み重なり、気づけばワクワクが勝っていました。72歳になった今でも、新しい挑戦に心が震える。この感覚を味わえたこと自体が、私にとって大きな財産です。

これからの目標

今回のWeb5実験を通して得られた喜びや発見は、私に新しい目標を与えてくれました。まずは、ブログ投稿を継続して「自分の言葉をもっと多くの人に届けたい」という思いがあります。初めて誰かに読まれた喜びは忘れられず、発信することが私の新しい力になると信じられるようになりました。

さらに、才能マネー診断で知った「インターネットビジネス型」という意外な結果も活かしたいと思います。これまで無縁だと思っていた分野に可能性があると知り、「挑戦してみたい」という気持ちが自然と湧いてきました。

そして何より、awabotaの仲間と一緒に学び続けること。ひとりでは不安でも、仲間がいれば挑戦は楽しい。これからもWeb5の仕組みを少しずつ取り入れながら、72歳からの新しい挑戦を積み重ねていきたいと思います。

まとめ

今回のWeb5実験は、72歳の私にとって「自分でもまだまだ挑戦できる」という確信をくれました。ブログ投稿では、たった一つの記事でも「誰かに届いた」と知ることがこんなにも嬉しいのだと実感しました。

公開ボタンを押すときに震えた指先は、恐怖ではなく、未来を切り開く扉を叩く勇気の証でした。そして、診断アプリで出た「インターネットビジネス型」という予想外の結果は、自分の中に眠っていた新しい可能性を教えてくれました。

思いがけない診断に驚きながらも、「私にもこんな一面があったんだ」と気づいた瞬間、胸が熱くなりました。

もちろん最初から不安がなかったわけではありません。ブログを書くのも、診断を受けるのも、「できなかったらどうしよう」という気持ちがつきまといました。

それでも、awabotaの仲間たちが常に支えてくれました。わからないことがあれば丁寧に教えてくれる。失敗を恐れて立ち止まったときには「一緒にやってみよう」と笑顔で背中を押してくれる。

その温かい環境があったからこそ、不安よりも「できた!」という達成感が積み重なり、ワクワクへと変わっていったのです。

今回の体験を通じて私が学んだのは、年齢はただの数字にすぎないということです。挑戦の一歩を踏み出すのに遅すぎることはありません。

大切なのは「やってみたい」という気持ちを信じること。そしてその気持ちを支えてくれる仲間の存在です。awabotaでの学びは、私に「挑戦は楽しさに変わる」という新しい価値観を与えてくれました。

これからも、ブログ投稿を続けて「言葉を届ける力」を磨きたい。診断で得た新しい可能性をもっと深めたい。そして、仲間と共にWeb5の世界を学びながら未来を切り開きたい。今回の小さな実験は、そんな大きな目標へとつながっています。

「72歳でも挑戦できる」――その想いを胸に、私はこれからも新しい扉を開き続けます。




 

 

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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