Web5を初めて聞いた私の驚きと挑戦の始まり

70代からの挑戦と学び

かずくんから聞いた“Web5”

awabotaの仲間と集まってお茶をしていたある日、かずくんがふと「これからはWeb5の時代が来る」と話し始めました。

私は思わず首をかしげ、「Web…ご?」と心の中でつぶやきました。普段からインターネットを使ってはいるものの、Web1やWeb2でさえ人に説明できるほど理解しているわけではなく、突然出てきた“Web5”という言葉は、まるで異世界からやってきた合図のように聞こえました。

ただ、かずくんは難しい専門用語ではなく、私たちにもわかるようにゆっくりと例え話をしてくれました。「簡単に言えば、自分の情報を自分で持てる仕組み。みんなが自分の家の鍵を自分で持っているようなもの。」その説明を聞いたとき、頭の中にはまだ「難しそう」という感覚が残っていましたが、同時に「もし本当にそうなら便利そうだな」「私にもできるのかな?」という小さな期待も芽生えました。

日常の何気ない会話から生まれたこの瞬間が、私にとって“Web5”との最初の出会いでした。そしてこの小さな驚きと戸惑いが、後に大きな挑戦心へとつながっていったんです。

難しさとワクワクが同時に

かずくんの説明を聞いても、正直すぐに理解できたわけではありません。「DID?」「個人経済圏?」――初めて聞く言葉が次々に飛び出し、頭の中は混乱するばかりでした。

年齢を重ねるほど、新しい概念に触れると「私には難しい」と線を引いてしまうことがあります。けれど、その日の私はなぜか違いました。言葉の意味を追いかける一方で、心の奥では不思議なワクワクが芽生えていきました。

まるで知らない国の地図を広げたときのように、「この先にはどんな景色が待っているのだろう」と想像する楽しさ。理解できないもどかしさと、新しい世界を覗き見てしまったような好奇心が同時に押し寄せてきました。そんな感覚は久しく味わっていなかったものでした。

「私でもできるのかな?」――その小さな疑問は、恐れではなく挑戦への合図。難しさとワクワクを同時に抱いたあの日から、私の中ではもう新しい一歩が始まっていたのかもしれません。

少しずつ理解していく

最初に「Web5」と聞いたときは、正直「難しそう」という印象が強く残りました。しかし時間が経つにつれて、その壁は少しずつ崩れていきました。

ある日、awabotaの仲間たちがWeb5を使った小さな実験をしている場面に出会ったのです。内容は専門的なものではなく、ブログ投稿や簡単な診断アプリなど、私にも身近に感じられるものでした。

その光景を見た瞬間、「あれ? これなら私にもできるかもしれない」と心が動きました。新しい技術は特別な人だけのものだと思っていた私にとって、それは大きな気づきでした。理解できない単語に圧倒されていた頃とは違い、実際の使い方を目にすると、ぐっと身近に感じられるんです。

最初は小さな一歩でもいい。仲間と一緒に学びながら触れてみれば、わからないことも楽しみに変わっていく。そのとき私は、挑戦とは「すぐに理解すること」ではなく「少しずつ自分の中に取り入れていくこと」なのだと実感しました。

自分も挑戦してみたい

私はかずくんが話してくれた「年齢に関係なく誰でも挑戦できる仕組み」という言葉は、強く心に残りました。私は72歳からブログを始めました。

当初は「できるだろうか」と不安でいっぱいでしたが、書き始めてみれば新しい発見や喜びが次々に訪れました。その経験があったからこそ、今度は「Web5の世界にも足を踏み入れてみたい」と自然に思えるようになったんです。

挑戦は、特別な人だけに与えられるものではありません。ほんの小さな好奇心や、「やってみたい」という気持ちから始まります。私にとってWeb5は、未知の世界だからこそ心を動かされるのだと思います。まだ仕組みはすべて理解していなくても、仲間がいるから安心して一歩を踏み出せる。

そう考えると、挑戦することそのものが楽しく感じられるのです。「私もやってみたい」――その想いが芽生えた瞬間、すでに新しい挑戦は始まっていました。

これからの期待

私は長い間、インターネットは若い世代のもので、自分には縁遠い世界だと思い込んでいました。けれどawabotaに参加し、仲間と共に学ぶ中で気づいたのは「年齢は関係ない」ということです。

湯滝を登ったり、ラフティングで声を上げたり、台湾で異文化を体験したり――そんな挑戦を積み重ねてきた自分だからこそ、デジタルの新しい世界にも挑戦できると信じられるようになりました。

Web5も同じです。最初は難しく感じても、仲間と一緒なら一歩一歩進んでいける。自分のペースで学び、小さな成功を重ねていけば、やがて大きな景色が見えてくるはずです。

「私もできるかな?」と心に浮かんだあの日から、挑戦はすでに始まっていました。これからは、awabotaの仲間と共にWeb5の世界を歩みながら、新しい発見や成長を楽しんでいきたいと思います。

年齢を超えて広がる学びと挑戦の物語

「Web5」という言葉を初めて聞いたとき、私の頭に浮かんだのは「難しそう」という一言でした。専門用語や新しい概念は理解が追いつかず、年齢を理由に「自分には無理だろう」と線を引いてしまいそうになったのです。

けれど同時に、「私でもできるかな?」という小さな期待も芽生えていました。この小さな芽こそが、挑戦の始まりでした。

awabotaで仲間たちがWeb5を使って実験をしている姿を見たとき、その芽は一気にふくらみました。ブログ投稿や簡単なアプリ診断など、難しく思えた技術が実はとても身近で、自分にもできそうだと感じられたのです。

挑戦は特別な人のものではない」という実感が胸に広がり、最初に立ちはだかっていた壁は少しずつ崩れていきました。

思い返せば、72歳から始めたブログも同じでした。最初は「誰も読んでくれない」と不安でいっぱいでしたが、一歩踏み出したからこそ言葉があふれ、仲間や読者とつながる喜びを得ることができました。湯滝を登り切った達成感、ラフティングで声を出して笑った解放感、台湾で感じた異文化の刺激――それらすべての体験が「まだまだ挑戦できる」という確信を育ててくれたのです。

Web5の世界も、きっと同じ。理解できなくても、仲間と一緒に一歩を踏み出せば、必ず新しい景色が広がります。

人生に「遅すぎる挑戦」などありません。挑戦を通じて学び続けることが、心を若く保ち、世界を広げていく。

これからもawabotaの仲間と共に、デジタルの新しい可能性へと挑戦を重ねていきたい。そしてその過程で、「年齢に関係なく、誰でも挑戦できる」というメッセージを、同じように迷いや不安を抱える人に届けたいと思います。挑戦は、人生を豊かにする物語を紡ぎ続けてくれると思います。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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