年金も貯金も心配。それでも72歳から挑戦してみたら、人生は少しずつ変わっていきました。
老後の生活には、「お金」「健康」「将来」…心配事がいくつもあります。
私自身も72歳になり、詐欺に遭った経験から経済的な不安を強く感じるようになりました。年金だけで暮らすには足りないし、貯金も減っていく。
「この先どうすればいいのだろう」と考えて眠れない夜もありました。
でも、「もう遅い」と諦めかけていた私が、awabotaという学びの場に出会い、小さな挑戦を始めたことで、「まだできることがある」と気づけるようになったのです。
この記事では、私が感じてきた不安、挑戦の記録、そして同世代へのメッセージを正直にお伝えします。
不安の正体:老後資金とだまされた経験
「今の生活で一番不安に思うことは?」と聞かれたら、私は迷わずこう答えます。
「詐欺に遭ってしまい、お金に余裕がなく、将来が不安です。」
これは本当に苦しい体験でした。
大切にしてきた貯金の一部を失っただけでなく、心の中に「人を信じられない」という不安の種が残ってしまったのです。
年金はありますが、それだけでは暮らしていけません。
医療費や生活費は年々増えるし、予想外の出費もある。
70代になってからは「働ける体力も限られている」と感じるようになり、ますます将来に対する心配が膨らんでいきました。
お金の不安は、心の不安を何倍にも大きくする。
「また騙されるのでは?」
「この先ひとりでやっていけるのか?」
そんな思いが私を押しつぶしそうになりました。
同世代の共感:「私だけじゃない」と知ること
でも、この不安はきっと私だけではないと思います。
70代や80代になると、多くの人がこうした悩みを抱えているのではないでしょうか。
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「年金だけでは生活が厳しい」
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「病気になったらどうしよう」
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「頼れる人が少なくなってきた」
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「新しいことを学ぶのは無理だ」
私もそう思い込んでいました。
「年を取ったら、あとは我慢して生きるしかない」と。
でも、awabotaに出会ったときに気づいたのです。
**「同じように不安を抱えながらも、挑戦している人がいる」**ということに。
これは私にとって、大きな救いでした。
「私も一人じゃない」と思えた瞬間、不安は少しだけ軽くなったのです。
初めての挑戦:72歳でできたこと
awabotaでは「Web5」「個人経済圏」など、最初はまったく意味がわからない言葉ばかりでした。
正直、私はインターネットにも苦手意識がありました。
パソコン操作もスムーズにできないし、「ブログを書く」なんて想像したこともなかったのです。
でも、仲間のサポートを受けながら少しずつ取り組んでみました。
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ブログで自分の思いを文章にする
最初は戸惑いだらけで、失敗もしました。
文字が消えてしまったり、画像が入らなかったり…。
「もうやめようか」と思う瞬間もありました。
でも、小さな成功体験が積み重なると、不思議と心が前向きになるのです。
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「初めてブログを投稿できた!」
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「AIで画像生成ができた」
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「仲間からコメントをもらえた!」
そのたびに「まだ私にもできることがある」と思えるようになりました。
転機:「実験」と思えば怖くない
挑戦を始めてから気づいたことがあります。
それは「すべてを実験だと思えば怖くない」ということです。
若い頃は「失敗しないように」と気を張っていました。
でも、年を重ねた今だからこそ「失敗してもいい」と思えるようになったのです。
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ブログで文章が下手でもいい
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画像を作って間違えてもいい
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分からないことがあれば、聞けばいい
挑戦を「テスト」と捉えれば、気持ちはずっと楽になります。
そして何より、その過程そのものが「生きている実感」につながっていくのです。
もちろん、不安が完全になくなるわけではありません。
お金の心配も、将来の不安も、今でも私の中にあります。
でも、その不安を抱えながらも挑戦を続けるうちに、私は少しずつ希望を見いだすことができました。
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不安 → 挑戦 → 小さな成功 → 自信 → 次の挑戦
この繰り返しが、私を前に進ませてくれています。
同世代へのメッセージ:「一緒にやろう」
ここまで読んでくださった同世代の方に、心から伝えたいことがあります。
「70代でも、80代でも、まだ挑戦できます。」
不安があるからこそ、一歩踏み出したときの喜びは大きいのです。
私も72歳で始めました。
最初は不安だらけでしたが、仲間がいることで「一人じゃない」と思えました。
不安があっても前に進む私のこれからは、
私は今でもお金や将来への不安を抱えています。
けれども、その不安を隠さずに記録し、挑戦を「実験」として積み重ねることで、少しずつ自信や安心を取り戻しつつあります。
これからの私は、
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72歳から始めたブログを続けて、自分の声を残していく
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仲間と一緒にWeb5の仕組みを学び、生活の一部に取り入れていく
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「できない」を「やってみた」に変えて、自分の可能性を広げていく
そんな未来を選びたいと思います。
「不安があるからこそ、一歩踏み出す価値がある」
これが私の実感です。
私は、これからも挑戦を続けます。
72歳でもまだ学べるし、まだ変われるし、まだ未来を作れる。
その姿を自分のために、そして同世代の誰かのために、記録し続けていきます。