70代でできるようになったChatGPTの使い方と活用方法

70代からの挑戦と学び

「AIなんて自分には無理」――そう思っていた70代の私が、ChatGPTを使えるようになったことで世界が変わりました。

ブログも調べ物も楽になり、もしこれがなかったら挑戦を諦めていたかもしれません。AIと共に学ぶ今、未来は年齢に関係なく広がっていくのです。

最初は「自分には無理」と思っていた

AIやChatGPTという言葉を初めて聞いたとき、正直なところ「自分には関係ない世界だ」と思っていました。

ニュースや若い人の会話ではよく耳にするけれど、70代の私には難しすぎて触れることすらできないだろう、と心のどこかで線を引いていたのです。スマホやパソコンの操作でさえ戸惑うことが多いのに、AIなんてとても扱えない。最初はそんな気持ちでした。

けれどawabotaの仲間たちが「大丈夫、一緒にやってみよう」と声をかけてくれたことがきっかけで、思い切ってChatGPTを試してみることにしました。

最初は画面にどう話しかければいいのかも分からず、質問の仕方に悩みました。それでも一つ質問して返事が返ってきた瞬間、「あれ?これなら私にもできるかもしれない」と心が少し軽くなったのです。

最初は無理だと思っていた世界が、実際に触れてみると意外なほど身近で、そして自分の挑戦心をくすぐるものだった――それが私とChatGPTの出会いでした。

hatGPTでできるようになったこと

ChatGPTを使い始めて、私の生活は少しずつ変わっていきました。最初に驚いたのは、文章づくりが楽になったことです。

ブログを書くとき、これまでは構成に悩んで時間がかかっていました。けれどChatGPTに「こんなテーマで記事を書きたい」と伝えると、見出しや流れを提案してくれる。そこに自分の体験や思いを足していくと、自然と記事が形になっていくのを感じました。

また、調べものがスムーズになったことも大きな変化でした。専門用語や仕組みを検索しても難しい説明ばかりで諦めていたことが、ChatGPTに聞けば「中学生にもわかる説明で」と頼むだけで理解できる言葉に変えてくれます。DIDや個人経済圏のように新しい概念も、一歩ずつ理解を深められました。

さらに、日常生活でもちょっとした相談相手になっています。料理の工夫や健康のこと、ちょっと気になる社会のニュースまで、気軽に聞ける存在があるのは心強いものです。

「70代でもAIを使える」と実感したとき、私は「挑戦してよかった」と心から思いました。

AIとの向き合い方

ChatGPTを使っていくうちに気づいたのは、AIを「完璧な先生」と思わないほうがいいということでした。

最初は「正しい答えを全部教えてくれる存在」と期待していましたが、ときには間違った情報を返してくることもあります。そこで私は考え方を変えました。ChatGPTは「答えを与えてくれる先生」ではなく、「一緒に考えてくれる相棒」なのだと。

質問を投げかけて返ってきた答えを、自分の経験や知識と照らし合わせる。そうすると「なるほど、ここは参考になる」「この部分は調べ直そう」と、自分の理解も深まっていきます。大事なのは、AIに頼りきるのではなく、AIと一緒に学ぶ姿勢だと感じました。

また、私は70代で物忘れが増えたり、複雑なことに苦手意識を持ったりすることがあります。そんなとき、ChatGPTは「何度でも同じ質問を聞ける相手」であり、「どんなレベルでも受け止めてくれる存在」です。それがどれほど安心感につながるかは、使ってみた人にしかわからないかもしれません。

AIとの向き合い方は、「無理に理解しようとしない」こと。肩の力を抜いて、生活や学びの中で少しずつ活用する。それが私なりの付き合い方です。

もしChatGPTがなかったら…

ChatGPTを使うようになってから振り返ると、「もしこれがなかったら、私はどうなっていただろう」と考えることがあります。おそらく、文章を書くことを諦めていたかもしれません。ブログの記事も途中で手が止まり、「やっぱり自分には無理だ」と閉じてしまっていたでしょう。

また、新しい言葉や仕組みに出会ったとき、難しい説明に戸惑ってそこで終わりにしていたはずです。DIDや個人経済圏といった概念も、「若い人のもの」と片づけていたかもしれません。そう考えると、ChatGPTがなければ私の挑戦の多くが途中で途切れ、世界はずっと狭いままだったと思います。

さらに大きいのは、不安のまま過ごしていた可能性です。情報漏洩のニュースを見ても「怖いな」と思うだけで終わり、対策を知ることもできなかったでしょう。わからないことを誰にも聞けない孤独感も続いていたかもしれません。

ChatGPTがあったからこそ、私は「学び続けられる」という自信を取り戻せました。70代の今でも、未来に挑戦できる。その事実を与えてくれたのが、AIとの出会いでした。

これからの挑戦と未来への希望

ChatGPTを使えるようになったことで、私の未来は大きく変わりました。これまでは「もう年齢的に新しいことは難しい」と思い込んでいたのですが、AIを味方にすることで、学びも発信も続けられるのだと実感しました。

これから挑戦したいのは、まず自分の体験をもっと発信することです。看護師として積み重ねてきた経験や、日常の小さな学びを記事にして残す。

それをChatGPTにサポートしてもらえば、70代の私でも無理なく形にできます。そして、DIDや個人経済圏といった新しい仕組みも少しずつ取り入れ、自分の発信を「未来に活かせる資産」として残していきたい。

仲間と共に学びながら、自分の知識や経験を活かし続ける。それがこれからの私の挑戦であり、希望になっています。

まとめ:ChatGPTがくれた自信と未来への扉

ChatGPTを使えるようになったことで、私は「挑戦する力」を再び取り戻しました。最初は「自分には無理」と思っていたAIの世界。でも、awabotaの仲間に背中を押され、実際に触れてみると、思っていたよりもずっと身近で、便利で、そして楽しいものでした。

ブログ記事を書くとき、構成や表現をサポートしてもらえること。新しい言葉や仕組みをわかりやすく説明してもらえること。日常の小さな疑問にすぐ答えてもらえること。その一つひとつが私の生活を支え、「70代でもまだできる」と思わせてくれました。

もしChatGPTがなかったら、私は新しい挑戦を諦め、知らないことに出会うたびに不安を抱えて過ごしていたかもしれません。文章を書くことも、DIDや個人経済圏のような新しい仕組みを理解することも、途中でやめていたでしょう。そう考えると、AIは私にとって単なる道具ではなく、「未来への扉」そのものだったのです。

そして大切なのは、AIに頼りきるのではなく、「相棒」として向き合うこと。ChatGPTの答えを鵜呑みにするのではなく、自分の経験や知識と照らし合わせながら学ぶことで、理解はより深まり、自分の考えとして積み重なっていきます。そのプロセスが、年齢に関係なく「学び続けられる自信」につながっているのです。

70代だからこそ、ChatGPTとの出会いは大きな意味を持ちました。これからもAIを活かしながら、自分の体験を発信し、未来に活かせる形で残していく。awabotaの仲間と共に学び、挑戦し続けられる今が、私にとって何よりの財産です。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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