かずくんが教えてくれた、言葉以上の力と挑戦の勇気

70代からの挑戦と学び

「自分にできるだろうか」

「この年齢で新しい挑戦なんて遅すぎるのでは」

そんな不安を抱えたまま一歩を踏み出すのは、とても勇気がいることです。

私自身、awabotaのドアを初めて開いたとき、胸が張り裂けそうなほどの緊張に包まれていました。

でも、その不安をやわらげてくれたのは、言葉ではなく 人の存在感 でした。

主宰者のかずくんは、私の気持ちを言葉にしなくても理解し、ただそこにいてくれるだけで「大丈夫」と思わせてくれたのです。

この記事では、私が 72歳で新しい挑戦を始められた理由 をお伝えします。

それは「特別な名言」ではなく、安心して挑戦できる環境と人との出会いでした。

言葉よりも、相手を理解する力

多くの人は人生の節目で「心に残る言葉」と出会います。

しかし、私にとってawabotaの主宰者・かずくんから響いたのは、特定の名言や立派なフレーズではありませんでした。

彼が私に示してくれたのは、言葉を使わなくても相手の気持ちを理解する力 です。

不安や緊張を抱えているときでも、その空気を瞬時に察し、無理に励ますのではなく自然に寄り添ってくれる。

その姿勢は、長年看護師をしてきた私にとっても新鮮な驚きでした。職場ではどうしても「言葉で説明しなければ伝わらない」ことが多く、心の奥の感情までは理解してもらえない場面もありました。

けれど、かずくんは違います。

言葉以上に人を安心させる存在感 がありました。

この気づきは私にとって大きな学びでした。人を動かすのは必ずしも言葉ではなく、むしろその奥にある理解や包容力だということ。

そしてその気づきが、私がawabotaで挑戦を続ける土台になったのです。

初めて感じた安心感の瞬間

その学びを実感したのは、初めてawabotaの事務所を訪れた日のことでした。

私は緊張で胸が張り裂けそうで、「場違いではないか」と不安に押しつぶされそうでした。けれど、かずくんは特別な言葉をかけることなく、ただ笑顔で迎えてくれたのです。

その一瞬で、張り詰めていた心がすっと解けました。

「ここにいてもいい」――その感覚は、言葉ではなく存在そのものから伝わってきた安心でした。

その後も、私が迷っているとき、かずくんは無理にアドバイスを押しつけることなく、必要なときにだけヒントを差し出してくれる。その絶妙な距離感が、私にとって何よりもありがたかったのです。

この経験を通じて私は、「安心があるから挑戦できる」 ということを初めて実感しました。

他の経験では得られなかったもの

私は長年、看護師として働いています。

患者さんの表情や態度から気持ちを察しようと努めるのは、仕事の一部でした。ですが現場では、どうしても「言葉で説明しなければ伝わらない」ことが多く、理解してもらえないもどかしさを何度も味わってきました。

だからこそ、awabotaでかずくんに出会ったとき、驚きを隠せませんでした。

彼は、年齢や立場の違いを超えて、言葉にせずともこちらの気持ちを理解してくれる のです。

「説明しなくても分かってもらえる」――この安心感は、これまで70年以上生きてきても経験したことがありませんでした。

それは単なる優しさではなく、相手を丸ごと受け止めるような包容力。家族のように温かく、先生のように導き、友人のように寄り添ってくれる。その柔らかな姿勢が、私の心を軽くし、前に進む勇気をくれたのです。

日常や仕事の中では決して得られなかったもの。

それが、awabotaでの学びであり、かずくんの存在がもたらしてくれた最大の価値でした。

包容力が生み出す変化

かずくんの包容力は、ただ優しいという一言では表せません。

必要なときには背中を押し、迷っているときには黙って見守り、悩んでいるときには適切な距離感で寄り添ってくれる。その姿は、まるで家族であり、先生であり、友人でもあるように感じられました。

この包容力があったからこそ、私は安心してawabotaで挑戦を続けることができました。

72歳になっても「やってみたい」と思えることに挑戦できたのは、失敗を恐れる気持ちよりも「大丈夫」と思える安心感が勝ったからです。

例えば、文章を書くのが苦手で「私には無理」と思っていたときも、かずくんは「できるからやってみましょう」と言葉を押しつけることはありませんでした。ただ見守りながら、タイミングよくヒントを差し出してくれる。そうした関わりが、少しずつ自信へとつながっていったのです。

不安と安心は表裏一体です。不安があるからこそ挑戦したくなり、安心があるからこそ一歩を踏み出せる。

かずくんの包容力は、その循環を生み出し、私の背中を押し続けてくれました。

安心感がもたらす未来への挑戦

振り返ってみると、awabotaで得られた一番の学びは「安心感」でした。

かずくんの存在は、ただ優しいだけではなく、家族のように見守り、先生のように導き、友人のように寄り添ってくれる――そんな多面性を持っていました。だからこそ、私は72歳になった今でも挑戦を続けることができています。

この安心感があるからこそ、不安は「挑戦の裏返し」として意味を持つようになりました。

もし安心感がなければ、不安はただの恐れになり、私の行動を止めていたでしょう。けれど、awabotaでの経験は違いました。「ここなら大丈夫」と思える気持ちがあるからこそ、「もう一歩進んでみたい」と未来に向けて足を運ぶことができたのです。

年齢を理由に挑戦を諦める必要はありません。

私自身、最初は不安でいっぱいでしたが、安心して一歩を踏み出せる環境に出会えたことで、人生に新しい扉が開きました。

そして今は、「自分も誰かにとって安心できる存在になりたい」と思うようになりました。かずくんから学んだことを胸に、これからも挑戦を続け、仲間と共に歩んでいきます。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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