はじめに
年齢を重ねると、学ぶことが少なくなると思っていた時期がありました。
でも実際には、今だからこそ学ぶこと、今だからこそ伝えられることがたくさんあると感じています。
そのことを、私は職場とawabotaという二つの場所で実感しています。
職場で見つけた「伝える役割」
私の職場は、いつの間にか自分より若い人ばかりになりました。
最初は少しだけ肩身が狭いような気持ちもありましたが、
仕事を続けていくうちに、後輩や同僚が私の話に耳を傾けてくれる場面が増えたのです。
長く働いてきた経験や、ちょっとした工夫、ミスを減らすコツ――
自分では当たり前だと思っていたことが、
誰かの役に立つ瞬間がある。
「教える」というよりも、
自分が歩んできた時間が自然と伝わっていく。
そのやりとりが、年齢を重ねたからこそ得られる喜びになっています。
awabotaでは学ぶ立場に
一方で、awabotaでは私は完全に学ぶ側です。
ブログの書き方、写真の入れ方、Web5やDIDの仕組み――
どれも新しく、最初はわからないことばかり。
年下の仲間に何度も質問して、ゆっくりと覚えていきます。
ここでは**「できない」ことを素直に伝え、教わる**ことが当たり前。
年齢を気にせず、仲間と一緒に挑戦できる環境が、
私にとってどれほどありがたいか、言葉にできないほどです。
ふたつの場所がくれるもの
職場では「経験を伝える人」。
awabotaでは「新しいことを学ぶ人」。
立場は違っても、どちらも私にとって欠かせない時間です。
一方だけでは得られない、
教える楽しさと学ぶ楽しさ。
この両方があるからこそ、日々がより鮮やかに感じられます。
これからも学び続ける
学びに終わりはありません。
職場でも、awabotaでも、
私はこれからも「教えながら学ぶ」「学びながら伝える」
その両方を楽しんでいきたいと思います。
年齢を理由に挑戦をやめる必要はない。
むしろ、年齢を重ねたからこそできる学び方、伝え方がある。
これからも、その一歩一歩を大切に進んでいきます。
まとめ
職場とawabota。
二つの場所で役割はまったく違います。
けれどどちらも、私にとってかけがえのない学びの場。
学びに終わりはない。
この言葉を、これからも心に置いて歩んでいきたい。
そう思える今が、私にとって最高の学びの時間です。


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