失敗を重ねて成長

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― 恥ずかしい過去も、私を育ててくれた ―

はじめに

「失敗は恥ずかしいこと」「できない自分を見せてはいけない」

若い頃の私は、そう思い込んでいました。

でも年齢を重ねたいま、考えはすっかり変わりました。

失敗こそが私を育ててくれた

今回は、職場やawabota、旅行やAIとの出会いのなかで経験した数々の失敗を振り返りながら、「失敗がどんなふうに成長につながったのか」をまとめたいと思います。

職場での失敗

看護師として働いていた頃、失敗は日常の一部でした。

忙しさの中で判断を迷い、先輩にフォローしてもらったこともあります。

利用者さんの前で焦ってしまい、余計にミスを増やしてしまったこともありました。

当時は、落ち込んで「自分には向いていないのでは」と悩んだものです。

でも今振り返ると、一番よく覚えているのは成功より失敗の場面。

あのときの悔しさがあるからこそ、次に同じ場面で冷静に対応できるようになりました。

「失敗=恥」ではなく「失敗=経験」だったと気づいたのは、ずっと後になってからです。

awabotaでの失敗

awabotaに参加してからも、失敗は数え切れません。

特に印象に残っているのは、ブログの写真サイズ調整です。

何度やってもうまくいかず、配置が崩れたり、画像が切れてしまったり……。

そのたびに「また失敗してしまった」と落ち込みました。

でも、awabotaの仲間たちは笑って「大丈夫、こうすればいいよ」と教えてくれました。

同じことを何度も質問してしまったのに、嫌な顔ひとつせずに答えてくれたのです。

そのとき思いました。

「失敗は迷惑をかけることではなく、学びのきっかけになる」

仲間の存在に支えられて、失敗を重ねながら少しずつ成長している自分に気づけました。

旅行での失敗

失敗は日常だけでなく、旅先でも起こります。

北海道に行ったとき、ホテルに到着して部屋に入ろうとしたら――

鍵がどうしても開かない。

荷物を抱えて疲れているのに、部屋の前で立ち往生。

恥ずかしいやら情けないやら、冷や汗が出ました。

結局、仲間に助けてもらって解決したのですが、

今ではその出来事は笑い話です。

あのときは「大変な失敗」だったけれど、後から振り返ると旅の思い出を彩るスパイスになっていました。

失敗は時が経つと、思い出の一部になる。

そう気づかせてくれた出来事でした。

AIとの出会いと失敗

AIを使い始めたときも、失敗の連続でした。

どう質問すればいいのか分からず、意図した答えが返ってこなかったり、文章がうまく整わなかったり。

でも、やりとりを重ねていくうちに、だんだんとコツをつかめてきました。

いまではAIの力を借りてブログ記事を組み立てられるまでになりました。

「最初からうまくいく人なんていない」

「失敗を通して使いこなせるようになる」

これもまた、失敗がくれた大切な学びです。

失敗から得たもの

こうして振り返ると、失敗は決してマイナスではありませんでした。

職場では:判断力と冷静さを学んだ awabotaでは:仲間の優しさと学びの楽しさを知った

旅行では:失敗も思い出に変わることを実感した

AIでは:新しい力を身につける道筋を体験した

失敗は自分を責める理由ではなく、

未来の自信につながる財産

そう胸を張って言えるようになりました。

まとめ

「失敗は恥ずかしいこと」

そう思っていた頃の自分に、今の私は伝えたいです。

失敗はあなたを育てる。

失敗は仲間と笑い合える。

失敗は未来の自信になる。

だから、これからも恐れずに失敗を重ねたい。

年齢を理由に守りに入るのではなく、挑戦して、失敗して、そこから成長していきたい。

それが、私のこれからの生き方です。

 

読者への問いかけ

あなたにとって、忘れられない失敗は何ですか?

その失敗が、今のあなたを支えていませんか?

 

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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