心の波をやさしく見つめる ― 言葉には順番がある

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私は、最近「言葉には順番がある」と感じるようになりました。

人の心は、いつも波のように揺れています。
嬉しい日もあれば、不安な日もあり、何も考えたくない日もある。
その揺れを「良い・悪い」と決めつけるのではなく、
ただ「波」として見てあげることが、大切なのだと思うようになりました。

そして、心の波を言葉にする時には、
「できごと → 感じたこと → 気づき」
という順番があることを知りました。

これは、AIに伝えるための形であるだけではなく、
私自身が、自分の心をやさしく見つめるための形でもあります。

言葉にする時、私はこうします。

① 何があったのか
② その時、胸の奥がどう揺れたのか
③ そこから何が心に残ったのか

この順番で言葉を置くと、
心は少しずつ落ち着いていきます。

たとえば、昨日の誕生日もそうでした。

① 長男からカサブランカの花が届いた。
② 香りを吸い込んだ瞬間、胸の奥が静かにあたたかくなった。
③ 「私はここまで生きてきた」と、やさしく肯定できた。

きれいに書こうとしなくていい。
正しい言い方を探さなくていい。

ただ、
「感じた順番に言葉を置く」

それだけで、心はほどけていきます。

そして、その言葉は、
人にも、AIにも、まっすぐに伝わっていきます。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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