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73歳の私の波が生まれる場所

私の波は 頭からでもなく言葉でもなく役割や肩書きでもなく胸の奥、もっと深いところ… 「生きてきた時間」 「感じてきた痛みや喜び」 「それでも続けてきた想い」 そこから、静かににじむように出ている。 •72歳で新しいことを始めたこと •時間が...
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🌸 認知症のはじまりに気づいた日のこと

久しぶりに友人から電話がありました。 いつものように明るく話そうとしている声。 でも、どこか少し違う気配を感じました。 言葉の間の沈黙、話が前に進まない感じ、 それを聞いた瞬間、胸の奥で小さなざわつきが広がりました。 「どうしたの?」と聞き...
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心の波をやさしく見つめる ― 言葉には順番がある

心が揺れるとき、言葉はうまく選べないもの。でも大切なのは、急がず“心の波”をやさしく見つめることです。感情には順番があり、静かな時間が整うと、本当に伝えたい言葉が自然に姿をあらわします。自分を責めず、心の流れに寄り添いながら言葉を紡ぐためのヒントをまとめました。
ヨーリー×awabota実践記

🌊 awabotaで波を流す ― ゆらぎを受け入れる場所

awabotaという場で「波を流す」というイメージを通して、ゆらぎをそのまま置いておく時間を描いた記事。整えず、急がず、ただ流れていく感覚を言葉にしています。心の揺れや静かな思索、余白のある文章に触れたい方へ届ける記録です。
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自分の命 ― ここまで歩いてきた道

73年という月日を振り返ると、私はいつも「命」という言葉にたどり着きます。 うれしかった日も、苦しかった日も、ひとりで踏ん張った日も、だれかに支えてもらった日も、すべてがひとつの線になって、今日の私につながっている——そんな実感があります。...
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🌊 awabotaで波を流す ― ゆらぎの中に見つけたやさしさ

心の波は、押し込めるより流すほうがやさしい。awabotaで学んだのは、感情を無理に抑えず、ありのまま受け止めること。人とつながる時間の中で、不安や涙が笑顔に変わっていく。波を流すことで、心に風が通い、やさしい調和が生まれる。揺れながらも前に進む、生きるための小さな哲学。
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波に揺れ、空にゆだね、律で生きる ― 心のリズムの話

心はいつも波のように揺れています。喜びや不安を否定せずに受け止め、空のように手放し、律のように自分の調和を取り戻す。揺れる心の中にある静けさを見つめながら、生きるリズムを見つけていく。awabotaでの気づきとともに、やさしく前を向くための小さな哲学を綴ります。
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🌸 73歳の誕生日に気づいたこと ― やさしさは静かなところにある

「先日は、私の73回目の誕生日でした。 「お祝い」と言うほど華やかではないけれど、 心の内側にそっと灯りがともるような、静かな朝でした。 朝、長男から花が届きました。 淡いピンクと白を基調とした花束は、 春がひそやかにやってくるような、あた...
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心が動いたときに、一言そっと。── わたしとawabotaで始まった、小さな旅の話

人との出会いには、不思議な流れがあります。 無理に求めなくても、必要なときにそっと現れる縁。 私にとって awabota は、まさにそんな場所でした。 ここで出会った人たちと過ごす時間の中で、 “言葉の使い方ひとつで、人生はやさしく変わって...
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大切な友人のSOSに、私はどう向き合ったか ― やさしさを手放さないという選択

大切な友人から届いたSOSに、私はどう向き合ったのか。正解が分からない中で選んだのは、急がず、押しつけず、やさしさを手放さないことでした。一緒に歩き、話を聞き、同じ時間を過ごす中で見えてきた小さな変化と気づき。人を支えること、自分を守ること、その両方を大切にした体験を綴っています。