リード文
awabotaに参加してから、私は新しい世界に挑戦してきました。
ブログ執筆、写真挿入、Web5の学び――。
その中で分かったのは、やってみないと分からないことが本当に多いということ。
そして失敗こそが、次の一歩を導いてくれるという実感でした。
写真挿入での試行錯誤
ブログを書く中で、特に苦戦しているのが写真の挿入と配置です。
サイズを変えてみても思った通りに表示されなかったり、
位置を調整してもスマホで見ると崩れてしまったり。
一度できたと思っても、次に同じことをしようとすると手順を忘れてしまうこともありました。
何度もやり直し、仲間に聞きながら試してみる――
その繰り返しです。
けれど少しずつ、「こうするときれいに表示される」というコツが見えてきました。
完璧には程遠いけれど、昨日より今日、今日より明日と、
一歩ずつ進んでいる実感があります。
Web5やDIDは「一度やってみないと分からない」
Web5やDIDは、言葉だけを聞いてもなかなか理解できませんでした。
説明を受けて頭では分かったつもりでも、
実際に操作してみると、「あれ?これはどうするんだろう」と戸惑うことばかり。
診断アプリを試したときも、
最初はボタンひとつ押すだけで緊張しました。
でも、自分で触ってみることで、
**「こういう仕組みなんだ」**と少しずつ理解が深まっていったのです。
学びとは、頭で覚えるだけではなく、
自分の手を動かして体験してこそ身につく――
そのことを改めて実感しました。
まだまだ分からないことばかり
写真挿入もWeb5も、もちろん完璧にはできていません。
わからないことは次々に出てきます。
でも、その「分からない」が、今は怖くありません。
awabotaの仲間がいて、
質問すれば誰かが「一緒にやってみよう」と声をかけてくれる。
何度でも挑戦できる環境が、私の背中を押してくれます。
失敗が教えてくれたもの
振り返ると、失敗の数だけ学びがありました。
画像のサイズを間違えて何度もやり直した 用語を覚えきれず、説明を繰り返し聞いた 操作に迷い、時間がかかってしまった
そのどれもが、次へのヒントになっています。
一度失敗すると、「次はこうしてみよう」と自然に考えるようになり、
少しずつ自分のものになっていく――
失敗は、確かに成長の種でした。
仲間に支えられて
awabotaの仲間の存在は大きな支えです。
「分からない」と素直に言っても、誰も笑いません。
「大丈夫、ゆっくりでいい」と声をかけてくれる仲間がいるからこそ、
私は安心して挑戦を続けられます。
その優しさに触れるたびに、
挑戦は一人でするものではないと気づかされます。
これから
これからも私は、
写真をもっと思い通りに挿入できるように Web5やDIDを自分の言葉で説明できるように
少しずつ挑戦を続けていきます。
まだまだ分からないことは多いけれど、
失敗を重ねた先には必ず新しい景色がある。
そう信じているから、学ぶことが楽しくて仕方ありません。
まとめ
やってみないと分からない。
これが、私が挑戦を通じて得た一番の学びです。
写真のサイズや配置に悩み、Web5やDIDの難しさに戸惑いながらも、
一つひとつ体験することで確実に理解が深まっていく。
失敗は恥ずかしいものではなく、
未来へつながる大切な一歩。
年齢は関係ありません。
これからも仲間とともに、失敗を恐れず学び続けていきます。


