― 失敗を恐れるな、挑戦はいつからでもできる ―
はじめに
「もしタイムマシンで30歳の自分に会えるとしたら、何を伝えますか?」
この問いを聞かれたとき、私の心にすぐ浮かんだ言葉は――
「失敗を恐れるな。挑戦をやめるな」
です。
30歳の私は若く体力もありましたが、心の余裕はまったくありませんでした。
子育ての真っ最中で、毎日が「今日を乗り切る」だけで精一杯。
自分のことや未来の挑戦を考える時間など、ほとんどなかったのです。
30歳の暮らしと時代背景
30歳の私は子育てに追われ、自分の時間を持つことはできませんでした。
当時はまだスマホもなく、パソコンを使いたいと思うこともありませんでした。
情報といえばテレビや新聞が中心で、「学ぶ」といえば本を買って読むか、人に直接聞くしか方法がありません。

だからこそ、30歳の自分に今の知恵を渡せるならこう伝えたいです。
「子育ては大切な仕事。でも、あなた自身の時間も大切にしていいんだよ」
失敗は避けるものではなく、財産になる
30歳の私は、失敗を恥ずかしいことと考えていました。
けれど、今の私にとって失敗は成長の糧です。
看護師として働く中での失敗は数えきれません。
利用者さんの前で言葉を詰まらせたり、手順を間違えて先輩に助けてもらったり。

そのたびに落ち込みましたが、今も強く覚えているのは失敗の場面であり、それが私を成長させたのです。
30歳の自分に言えるのはただひとつ。
「失敗を恐れず、もっと挑戦しなさい」
健康は何よりの財産
30歳の頃は、無理をしても体が動くので「健康は当たり前」だと思っていました。
でも看護師として働き続け、多くの患者さんと接する中で学んだのは、健康は失ってからでは取り戻せない財産だということです。

30歳の自分にはこう伝えたいです。
「家族のためにも、自分のためにも、健康を大事にして」
不安はどの年代にもある
30歳の頃は「お金の不安」「仕事の不安」で頭がいっぱいでした。
でも今になって思うのは、不安は年齢が変わっても続くということです。
大切なのは「不安をなくす」ことではなく、
「不安に向き合う仲間や環境を持つこと」
awabotaやAIとの出会いは、まさにその環境を私に与えてくれました。

技術や新しい挑戦を怖がらないで
30歳の頃、インターネットやパソコンを使うことは想像もしていませんでした。
でも72歳の私は、AIやWeb5に挑戦しています。
ブログで写真サイズに失敗したこと AIにうまく質問できず思う答えが出なかったこと 北海道旅行でホテルの鍵が開けられなかったこと
全部「挑戦したからこそ経験できたこと」です。
だから30歳の自分に伝えたいのです。
「知らなくても、やってみればできるようになる」
72歳からだって挑戦できる
最後に30歳の私に言いたいのは、
「挑戦を後回しにしても、遅すぎることはない」
ということ。
私は72歳からブログを始め、awabotaの仲間と学び、AIと出会って新しい挑戦をしています。
だから、たとえ30歳で挑戦できなくても心配いらない。
始めたいと思ったときが、挑戦のタイミングなのです。
まとめ
もし30歳の自分に今の知恵を渡せるなら、私はこう伝えます。
子育ては大切。でも自分を大切にする時間も忘れないで。
失敗は恥ではない。
未来の自信になる。
健康は何よりの財産。
不安は消えない。
でも仲間がいれば乗り越えられる。
技術や挑戦を怖がらないで。
そして最後に、こう締めくくりたいです。
「72歳の私は、今も挑戦している。だからあなたも大丈夫」
読者への呼びかけ
私が挑戦できているのは、awabotaという仲間と学びの場があるからです。
もしこの記事を読んで「自分も挑戦してみたい」と思ってくださったなら――
一緒にawabotaで挑戦してみませんか?
あなたの挑戦が、私の励みにもなります。

