🌊 波・空・律 ― 揺れの中にある静けさと心の調和を見つめて
心はいつも、波のように揺れています。
嬉しい日もあれば、不安で立ち止まる日もある。
けれど、その揺れを否定せずに受け入れたとき、
心の奥に「静けさ」が生まれるように思います。
波があり、空があり、そして律がある。
その3つは、生きるリズムそのもの。
awabotaでの学びを通して、
私は少しずつ“自分の波を流す”ことを覚えてきました。
今回は、「波・空・律」という3つの言葉から、
心の揺れの中にある静けさを見つめてみたいと思います。
波 ― 感情を否定せずに見つめる
生きていると、心はいつも揺れています。
うれしい日もあれば、立ち止まりたくなる日もある。
何かを頑張っても届かないように感じる日もあります。
でもその揺れは、悪いことではなく、
私たちが“生きている”という証なのかもしれません。
波は見ようとしなければ見えません。
けれど、少し立ち止まって耳をすませると、
自分の中に静かなリズムが流れていることに気づきます。
嬉しさも、不安も、焦りも、
すべては“ひとつの波”の形を変えた姿。
その波を否定せずに、ただ見つめる。
そこから、心がやわらかくなっていくのを感じます。
空 ― 手放すことで心がひらく
波が落ち着いたあとに見えてくるのが「空」です。
空とは、手放すこと。
こだわりや比べる心を少し置いてみる。
すると、心の中に風が通るように、余白が生まれます。
その余白の中で、やさしい思いが育ち、
「まあ、いいか」と微笑める瞬間が増えていく。
空を見上げるように、心もまた澄んでいくのです。
律 ― 自分の調和を信じて生きる
そして最後に、私たちは「律(りつ)」に戻っていきます。
律とは、自分の中にあるリズム。
誰かに合わせるでもなく、競うでもなく、
自分の呼吸と調和して生きること。
波があり、空があり、その中で自然と見つかる
“わたし自身のリズム” ― それが律です。
結び ― ゆらぎながら生きるということ
波に揺れ、空にゆだね、律で生きる。
その繰り返しが、きっと「生きる」ということ。
awabotaで出会った仲間たちと過ごす時間の中で、
私はその循環のような生き方を少しずつ学んでいます。
うまくいかない日も、心が沈む日も、
空を見上げれば、また新しい波がやってくる。
そう思うと、不思議と力が抜けていくのです。
心はいつも、波のように揺れています。
嬉しい日もあれば、不安で立ち止まる日もある。
けれど、その揺れを否定せずに受け入れたとき、
心の奥に「静けさ」が生まれるように思います。
波があり、空があり、そして律がある。
その3つは、生きるリズムそのもの。
awabotaでの学びを通して、
私は少しずつ“自分の波を流す”ことを覚えてきました。
今回は、「波・空・律」という3つの言葉から、
心の揺れの中にある静けさを見つめてみたいと思います。


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