日々の中で見落としがちな「小さなよろこび」。
それは、心の奥で静かに光る“みどりの芽”のよう。
awabotaの仲間や友人、そして自分自身との時間の中で育っていく、
そんな優しい瞬間を詩にしました。
🌿 本文(詩)
風がやさしく頬をなでる朝、
温かいお茶の湯気、
私は、胸の奥に小さな光を見つける。
それはawabotaの仲間と笑い合った昨日の声、
ドラマの中で流れた一瞬の涙。
生きている証のように、
それらは静かに重なりあって、
私の中に“明るいみどり”を育てていく。
緊張も、不安も、寂しさも——
その色の中ではやわらかく溶けていく。
そして気づく。
よろこびは「特別な日」ではなく、
こうして今、息をしている瞬間に
ちゃんと宿っているのだと。
🍊 あとがき
この詩を書きながら、心の中に小さな“明るいオレンジ”の光が灯りました。
それは、awabotaの仲間と笑い合う時のぬくもりであり、日々を前に進ませてくれる力。
今日という日も、そんな光の中で生きていたいと思います。
💬 ミニCTA
🌸 あなたの「よろこびの色」は、何色ですか?
コメントで教えてくださいね。

