🌱 少しずつ変わっていった私
あの頃の私は、日々をこなすだけで精一杯でした。
仕事、家事、将来への不安。
「もう新しいことを始めるのは難しいかもしれない」
そんな気持ちを、胸の奥に抱えていました。
けれど今、こうして少しずつ前を向けるようになった自分がいます。
それは、ある日出会った“ひとつのきっかけ”から始まりました。
🌷 awabotaとの出会い
きっかけは、友人から“awabota”というコミュニティを紹介された事でした。
最初は正直、ピンときませんでした。
“若い人たちの集まり”というイメージもあって、
すぐに参加しようとは思えなかったのです。
けれど、心のどこかで気になっていました。
もし、そこに何か新しい出会いや学びがあるなら――。
そう思って、思いきって一歩を踏み出しました。
🌿 仲間と過ごす時間の中で
awabotaには、20代から80代まで、
本当にさまざまな人たちが集まっていました。
画面越しに見るその笑顔や会話は、
最初こそ少し眩しく感じましたが、次第に心を和ませてくれました。
そしてある日、私は実際に仲間と会ってお話をする機会を得ました。
初めて会うのに、不思議なほど安心できる。
目の前にいて、笑ってくれている。
人と人が“本当に出会う”ということの意味を改めて教えてくれました。
そこで気づいたのです。
awabotaは、人と人が信頼でつながる場所なのだと。
🌸 気づいた“新しい自分”
以前の私は、どちらかというと受け身でした。
誰かに声をかけてもらうのを待って、
「私なんて…」と一歩引いてしまうことも多かった。
けれど、awabotaに参加してから少しずつ変わりました。
自分の考えを言葉にしてみよう。
小さなことでも、できることからやってみよう。
そんな気持ちが芽生えたのです。
そして、挑戦してみると、
思ったよりも周りが温かく受け止めてくれる。
「大丈夫」「ゆっくりでいいよ」と声をかけてくれる仲間がいる。
その存在が、私の心を何度も支えてくれました。
☀️ 仲間から学んだこと
awabotaで出会った人たちは、
自分の信じる道を歩みながらも、
いつも誰かを気づかっていました。
頑張っている人をそっと励まし、
うまくいかない人を責めることなく見守る。
そんな姿を見ているうちに、私は気づきました。
信頼とは、言葉よりも“行動”で伝わるもの。
どんなに立派なことを言っても、
小さな思いやりがなければ人の心には届かない。
逆に、静かに寄り添うその一瞬が、
人の心に深く残ることがある。
awabotaの仲間たちは、それを自然に体現していました。
そして私も、そうありたいと思うようになりました。
🌻 私の中に生まれた「希望と責任」
学びを続けるうちに、
私は“受け取る側”から“伝える側”へと
気持ちが少しずつ変わっていきました。
長年の仕事の中で学んだこと、
人と関わる中で気づいたこと。
それらを、これからの世代に伝えていくことが、
私の次の役割なのかもしれません。
それは決して“教える”ということではなく、
“共有する”ということ。
誰かの経験をきっかけに、また誰かが動き出す。
そんな連鎖が生まれたら素敵だなと思っています。
🌿 これから挑戦したいこと
これから、いくつかのことに挑戦していきたいと思っています。
まずは、ブログを通して感じたことを残すこと。
awabotaでの学び、仲間との出会い、
そして自分の中で生まれた変化を、言葉として紡いでいきたい。
それは、誰かに読んでもらうためだけではなく、
自分自身の「成長の記録」としても残していきたいのです。
もうひとつは、Web5の仕組みを、やさしく伝えること。
DIDやVC、信用のあり方など、
一見むずかしく感じることも、
“人の安心を守る仕組み”として伝えていけたらと思っています。
そして、世代をつなぐ架け橋になること。
年齢に関係なく学び合い、支え合う関係を広げていく。
その中で、自分自身もまた、
新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。
🌸 一歩ずつ、これからも
私の歩みは、決して早くはありません。
でも、確かに前へ進んでいます。
不安だった日々も、
新しい挑戦を始めた今も、
そしてこれから向かう未来も、
すべてがひとつにつながっている気がします。
awabotaで出会った人たちは、
そのつながりの先で、私に“希望の形”を見せてくれました。
これからも焦らず、比べず、
自分のペースで歩いていこうと思います。
この記事を読んでいるあなたが、
もし今、少しでも「動いてみたい」と思っているなら、
どうかその気持ちを大切にしてください。
たとえ小さな一歩でも、
それは未来への扉を確かに開きます。
私がそうだったように。
これからも学び続け、
もし今、少しでも“やってみたい”と思うことがあるなら、
挑戦を重ねながら、
く仲間たちと一緒に“次の一歩”を歩んでいきます。
👉 次の記事:「これから挑戦してみたいこと」
新しい学びを通して、未来を自分の手で作る。
その小さな挑戦を、次の章でお話しします。
ここまで読んでくださったあなたもまだ見ぬ可能性がたくさんあります。
その気持ちをどうか信じてください。
私も、仲間たちと一緒に、その道を歩いていきます。

