人の温度を感じる瞬間 ― AIの時代に、心が動く理由

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最近、あらためて「人の温度」というものを感じる瞬間がありました。

利用者さんのそばにそっと近づいたとき、

こちらが声をかける前に、ふわっと笑ってくれたのです。

「来てくれるのを待ってたよ。」

その言葉は、大きな声でもなく、強い気持ちを押しつけるものでもなく、

ただまっすぐに心に触れるものでした。

私が何か特別なことをしたわけではありません。

ただ、そこにそっと寄り添って雑談をしただけ。

AIの話題や、信用スコアで人が評価される時代になっても、

こういう瞬間は、なくならないのだと思います。

人は、数字でも役割でもなく、

“人と人のあいだ” にある小さな温度でつながっている。

「あなたがいてくれてうれしい。」

その気持ちが伝わったとき、

こちらの心までも、そっとあたたかくなりました。

これからの時代がどう変わっても、

私はきっと、この“人の温度”を信じて生きていきたい。

そばにいること。

耳を傾けること。

言葉ではなく、まなざしや気配で交わすもの。

それは、AIには真似できないやさしさだから。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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