― 非日常を通じて学び、未来につなぐ旅 ―
はじめに
定年後は「もう旅行は難しいかもしれない」と思っていた私が、72歳を過ぎた今、心から「行きたい場所がある」と思えること自体が大きな力になっています。
行きたい先は国内・海外、いくつもあります。
沖縄、北海道、タイ、ニュージーランド、ヨーロッパ、そしてオーロラの見える北の国。
それぞれ違う理由がありますが、共通しているのは「非日常を経験したい」という思いです。
コミュニティのかずくんは、よくこう言います。
「旅は非日常を経験できるからこそ意味がある」
この言葉が私の心に残り、旅を“挑戦”として考えるようになりました。
沖縄 ― 戦後を学び、未来を思う
きっかけは映画『宝島』。戦後の沖縄で人々がどれほど苦労したのかを知り、私は何も知らずに生きてきたことを恥ずかしく思いました。
映画では描ききれない現実を、自分の目で確かめたい。
だから沖縄に行きたいのです。
基地の街を歩き、資料館を訪れ、平和祈念公園で祈りを捧げたい。
観光ではなく「学びの旅」。
沖縄への旅は、私にとって 「過去を学ぶ挑戦」 なのです。
タイ ― アジアの活気に触れる
タイには、独特のエネルギーがあります。
市場での活気、寺院の静けさ、そして人々の笑顔。
私はまだ一度も訪れたことがありませんが、写真や映像を見るたび「自分の足で歩いてみたい」と思うのです。
近場の海外旅行としても挑戦しやすい場所。
タイの旅は、**「文化と日常を飛び越える挑戦」**になるでしょう。
ニュージーランド ― 大自然に包まれる
ニュージーランドと聞くと、真っ先に浮かぶのは雄大な自然。
羊が草を食む牧場、澄んだ湖、そびえる山々。
ここでは、自然の一部として自分の小ささを感じられる気がします。
年齢を重ねた今だからこそ、自然の中に身をゆだねて「人生を振り返る時間」を持ちたい。
ニュージーランドの旅は、**「自分を自然に還す挑戦」**です。
ヨーロッパ ― 歴史と芸術に触れる
若い頃は遠すぎて無理だと思っていたヨーロッパ。
でも今は「人生のご褒美」として訪れたい。
石畳の道、美術館の名画、荘厳な大聖堂。
歴史の厚みを感じながら歩けば、日本や沖縄で学んだ過去ともつながる気がします。
ヨーロッパは、**「世界の広さを知る挑戦」**です。
オーロラ ― 宇宙を感じる旅
そしてもう一つの憧れが、北欧やカナダで見られるオーロラです。
夜空いっぱいに広がる光のカーテン。
写真や映像で見るだけでも涙が出そうになります。
自然の奇跡をこの目で見たとき、きっと「生きていてよかった」と心から思えるでしょう。
オーロラの旅は、**「宇宙とつながる挑戦」**です。
旅と非日常、そしてawabota
こうして考えると、私が行きたい場所に共通しているのは「非日常」でした。
日常では味わえない歴史、文化、自然、宇宙。
旅は非日常を経験することで、私に新しい学びと力を与えてくれるのです。
これは、awabotaでの挑戦と同じです。
ブログを書くこと、Web5を学ぶこと、DIDに触れること。
すべてが「日常を飛び越える非日常」でした。
仲間がいるから、不安も半分。
かずくんが言う「旅人のように非日常を経験すること」が、awabotaにも重なっているのです。
Web5とのつながり
沖縄で過去を学び、ヨーロッパで歴史に触れること。
タイやニュージーランドで文化や自然を体感すること。
オーロラで宇宙を感じること。
これらの「学びと挑戦」は、Web5にも通じています。
過去に声が届かなかった人々の歴史を学び、未来に「一人ひとりの声を届ける仕組み」をつくる。
それがWeb5の目指す世界であり、私が挑戦していることです。
まとめ
旅は非日常を経験させてくれる。
だからこそ、旅は学びであり、挑戦なのです。
72歳の私が沖縄や北海道、タイ、ニュージーランド、ヨーロッパ、そしてオーロラを夢見るのは、ただの観光ではありません。
それは「非日常を通じて成長する挑戦」であり、仲間と一緒に未来をつなぐための旅なのです。
読者への呼びかけ
あなたにとって「行ってみたい場所」はどこですか?
その場所があるなら、それが挑戦のはじまりです。
awabotaで一緒に、非日常の旅と未来の挑戦を重ねてみませんか?

