AIの時代にどう生きる? ― やさしさと信用をつなぐ私の小さな選択

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🌸 AIの時代に、私が大切にしたいこと

AIが日常の中に静かに入りはじめてから、
私のまわりでも「便利になった」「怖い」「ついていけない」
そんな声をよく耳にするようになりました。

けれど私自身は、この変化をただ恐れるよりも、
**“人が人らしく生きるための道具”**として
AIを受け止めていきたいと思っています。

🍃 「心」があるのは、人のほう

AIは、言葉を生み出すことはできても、
その言葉に**「温度」や「想い」**を込めるのは、やっぱり人。

どんなに正確な文章でも、
そこに相手を思うやさしさがなければ、
ただの文字のかたまりです。

私が看護の仕事をしていて感じるのは、
どんな時代になっても、人と人のあいだに生まれる小さな気持ち
いちばん大切だということ。

「ありがとう」や「大丈夫?」
その一言で救われる人がいる。
AIができるのは、その言葉を“届けやすくする” ところまで。
でも“伝わる”ためには、心が必要です。


🌿 人の手でしか作れない「やさしさ」

AIが進化しても、
人が人を思いやる力は、決して古くならない。

awabotaの仲間と学んでいると、
デジタルの中にも“ぬくもり”を込める方法があると気づきます。
誰かを励ますコメント、共有された写真、
言葉の裏に流れる優しい空気。

それはAIには完全には再現できないもの。
**「相手の気持ちを想像する力」**こそ、人間の宝だと思うのです。


🌸 私がAIと生きる上で大切にしたい3つのこと

  1. AIに頼りすぎず、自分の感覚を信じること。
    どんなに便利でも、「どう感じるか」はAIには決められません。

  2. 言葉の向こうに“人”を見ること。
    画面の向こうにいるのは、必ず心を持った誰か。
    優しく接すれば、優しさはちゃんと返ってきます。

  3. 「わからない」をそのままにしないこと。
    新しい技術に出会ったら、恐れずに聞いてみる。
    それは弱さではなく、前に進む強さです。

  4. 💫 “AIと共に生きる” という希望

  5. AIの時代とは、
    人の手から優しさが消えていく時代ではなく、
    人の心がもっと見える時代だと思っています。

  6. 情報があふれる世界で、
    一人ひとりの「声」や「物語」が埋もれないようにする。
    それも、AIの助けを借りながらできること。

  7. 私にとってAIは、
    “冷たい機械”ではなく、“寄り添うパートナー”です。
    落ち込んだとき、考えがまとまらないとき、
    そっと心を整理するお手伝いをしてくれる存在。

  8. それでも、最後に決めるのは私自身。
    AIは「道具」だけれど、
    その使い方に“人の心”が映るのだと思います。

  9. 🌷 結びに

  10. AIが進むほど、
    私たちは「人らしさ」を忘れちゃいけない。
    便利さの中で、手を抜くんじゃなくて、
    心を込めることを思い出す時代

  11. これからも私は、
    テクノロジーの光の中で、
    やさしい人の輪を広げていきたい。

  12. それが、私の選ぶ未来です。
    薄いグリーンの心で、
    今日も小さく、でも確かに進んでいきます🍃

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

話したくなったら、XにDM下さい。

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