1.挑戦したいと思えるようになった理由
awabotaに出会う前の私は、「もう新しいことを始める年齢ではない」と思っていました。
毎日の生活は淡々としていて、仕事や家事をこなすうちに一日が終わっていく。
それは平穏ではあったけれど、どこか心の奥が満たされない感覚もありました。
そんな私が変わり始めたのは、仲間との出会いがきっかけでした。
awabotaでの学びを通して、わからないことを素直に聞ける安心感、
そして挑戦を温かく見守ってくれる空気に触れたことで、
私の中の小さな勇気が少しずつ動き出しました。
「失敗してもいい」「間違えてもいい」――そう思える場所がある。
今の私は、「できない」ではなく「やってみよう」と思えるようになりました。
それだけで、こんなにも心が軽くなるなんて、かつては想像もしていませんでした。
その変化こそ、awabotaで過ごす時間の中で得た、何よりの“挑戦の芽”です。
2.これから挑戦したいこと
これから挑戦したいことは、二つあります。
ひとつは、自分の体験を言葉にして発信していくこと。
これまでの人生で感じたこと、考えてきたことを誰かに伝えることで、自分自身の生き方を見つめ直すことができます。
ブログを書き続けることもその一つ。
「こうしてきたからこそ今がある」と、自分の足跡を言葉にしていく。
それが、私にとっての新しい挑戦です。
もうひとつは、新しい仕組みや考え方を理解していくこと。
Web5やDID、信用スコアなど、最初は難しく感じたテーマも、
少しずつ「自分にも関係のあること」として受け止められるようになりました。
それらは、ただの技術ではなく、
人と人が信頼し合い、安心してつながるための“橋”のようなもの。
そう思うと、学びの先に見える世界がぐっと身近に感じられるのです。
そして、学んだことをそのままにせず、
自分の言葉でまとめ、仲間と共有していく――
その積み重ねが、未来を形づくっていくのだと感じています。
3.挑戦を支えてくれる仲間たち
私の挑戦を支えてくれているのは、やっぱり仲間の存在です。
紗代ちゃんは、どんなときも明るく声をかけてくれる。
その言葉が心の中にあたたかく響きます。
みいたくさんは、穏やかで、場の空気をやさしく包み込むような人。
そっと見守りながらも、必要なときには的確なサポートをしてくれる。
その安心感が、私の行動を後押ししてくれます。
そして、awabota で出会った多くの仲間たち。
20代から80代まで、世代も職業も異なるけれど、
「学びたい」「一歩を踏み出したい」という思いは同じです。
ある人は仕事での挑戦を、ある人は家族との関わりを、
またある人は自分自身と向き合う時間を通して、
それぞれの“前進”を形にしています。
その姿に触れるたび、私もまた、「私もがんばろう」と心から思えます。
4.挑戦の先に描く未来
これからの私の挑戦は、“できることを増やす”よりも、
**“伝えられることを増やす”**こと。
awabotaで感じた安心や希望を、
同じように不安を抱えている人に届けたい。
「一歩踏み出してみようかな」と思えるきっかけを作りたい。
それは、私が仲間たちからもらった勇気を、
今度は“次の誰か”に渡していくということ。
まるで、希望のリレーのように。
挑戦は、特別なことではなく、
日々の暮らしの中で見つかる小さな「やってみたい」から始まります。
今日より少しだけ前に進むこと。
昨日よりも、もう少し素直に笑えること。
それだけでも、立派な挑戦だと思うのです。
🌸 結びに
awabotaで過ごす時間の中で、
私は挑戦の意味を少しずつ理解してきました。
それは、何かを変えることではなく、
“自分を信じて進み続ける力”を持ち続けること。
年齢を重ねても、学ぶ気持ちがあれば、
新しい扉はいくつなってでも開くことができます。
その扉の向こうには、仲間と笑い合う未来が待っています。
これからも私は、小さな一歩を重ねながら、
“これからの私”を更新していきたい。
その一歩が、誰かの希望の光になりますように。

