🧧 利用者さんと作った、やさしい時間のポチ袋

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昨日は、風が強くてとても寒い一日でした。

夜には雪が降るのではないかと思うほど、空気が冷たくて、

体も心もぎゅっと縮こまるような一日でした。

そんな中、利用者さんから

「ポチ袋を作りたい」と声をかけてもらいました。

材料を準備して、

まずは折り紙で馬と鶴のポチ袋を作りました。

来年の干支の馬は、折ってみるととても可愛くて、

みなさんからも「かわいいね」「これ、いいね」と評判でした。

馬の顔は、折り終わってから

それぞれご自分で描いてもらいました。

にこにこした顔、ちょっと照れたような顔、

いろいろな表情の馬が並び、

テーブルの上はとてもにぎやかになりました。

利用者さんは

「孫が5人いるの」

「うちは3人なの」

といいながら、その人数分のポチ袋を折っていきました。

一枚一枚折りながら、

きっとその方の心の中には、

お孫さんの顔が浮かんでいたのだと思います。

寒い一日でしたが、

あの時間だけはとてもあたたかく、

静かで、やさしい空気が流れていました。

ものを作る時間は、

人の心をそっとほぐしてくれるのだと、

あらためて感じた一日でした。

👩‍🦳 ヨーリー|72歳からブログ挑戦中
長年、看護師として多くの命と向き合ってきました。
文章を書くことは苦手で「ブログなんて絶対に無理」と思っていましたが、awabotaとAIに出会い、挑戦を始めました。

いまは「72歳からだって新しい物語は始まる」をテーマに、AIと仲間に支えられながら、自分の気持ちや経験を少しずつ文章にしています。

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