今日は仕事がお休みでした。
久しぶりに、ひとりで映画を観てきました。
観たのは「アバター」。
その物語を通して、家族の大切さを改めて感じました。
そして自然と、
日ごろ関わっている利用者さんたちのことを思い出しました。
いろいろな家庭があり、
それぞれに事情があって、
それぞれの形で家族があるのだと、
あらためて考えさせられました。
誰にも急かされず、
時間を気にせず、
ただ映画の世界に身をゆだねる時間。
心がすーっとほどけていくのを感じながら、
大切な人たちの顔が、ふと浮かびました。
忙しい毎日の中で、
こんなふうに静かに過ごす一日があると、
自分を大切にできた気がします。
久しぶりに、
ゆっくりとした、やさしい一日でした。
